
協定を結ぶ西田社長と橋本市長
須賀川市とプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」を運営する福島スポーツエンタテインメントのパートナーシップ協定締結式は22日、市役所市で行われ、試合における須賀川市のPRや、小学校などでのバスケットボール教室(クリニック)事業実施などに協力していく。
両者の持つ資源を最大限活用し、バスケットボールによるスポーツの振興、競技者人口の裾野拡大を図り、地域の活性化に資することが目的。
主な連携内容は①同チームが開催する事業・イベントの相互協力②試合及び練習会場となる施設の優先予約等③選手のウォームアップジャージに「須賀川市」のロゴ掲示、市内公共施設にチームののぼり旗等掲示④小学校等でのバスケットボールクリニック事業等実施⑤ホームゲームでのサポーティングマッチ実施⑥ビジターゲームでの須賀川の産業・観光PR―の6点。
同社が自治体と連携協定を結ぶのは田村市、郡山市、会津若松市に続き4例目。
締結式は橋本克也市長、西田創社長、ボンズチアリーダーズのYUUKIさんが出席した。
橋本市長は「締結は大変喜ばしく、これまで培ってきた同社の力を借りてスポーツや観光振興の事業を展開したい。また円谷幸吉メモリアルアリーナの優先使用や試合情報の発信など協働して取り組んでいきたい」、西田社長は「チームと地域がリンクして盛り上がり、成長・発展していくことを目指していきたい」と述べた。
なお同チームは今シーズン、円谷幸吉メモリアルアリーナで11試合を予定しており、10月は21、22の両日に公式戦を行う。
2階自由席の無料招待企画も実施しており、LINE(https://liff.line.me/2000219180-6L80bElQ/landing?follow=%40549ijylh&lp=j4iuzD&liff_id=2000219180-6L80bElQ)から申し込む。
また今年度、柏城小と阿武隈小で既にバスケットボールクリニック事業を実施しており、今後も4校で予定している。











