
キッズスペースで遊ぶ親子 
広々とした多目的室 
町内を見渡す展望室
鏡石町東町に新設した健康福祉センター(愛称ほがらかん)の内覧会は24、25の両日に開かれ、町民たちが新たな町の拠点施設に目を輝かせた。
同センターは町内の保健機能(子育て支援・障がい者支援・高齢者支援)に加え、現在は分散している社会福祉協議会、地域包括支援センター、シルバー人材センターを集約し、機能更新や住民サービス・利便性の向上と効率的な施設運用を図る。さらに福祉避難所や防災備蓄倉庫などを備えることで防災拠点としても活用する。敷地面積は1万4866平方㍍、鉄骨造り3階建て。
開館は10月10日の予定だが、全住民を対象に内覧会を開き、職員らが館内を説明した。
1階には福祉こども課、健康環境課の窓口、シルバー人材センター、地域包括支援センター、町社協の事務所などを備える。
また講演会など様々なイベントで活用できる多目的室、貸出可能な会議室も整備した。
2階は子どもたちが安心して遊べるキッズスペースや授乳室のほか、調理室やフリースペース、交流テラスなどもある。
1、 2階には広々とした多目的トイレも設置した。
3階は展望室でソファや本棚も備え、町内を見渡しながらくつろげるスペースとなっている。
内覧に訪れた町民たちは真新しい施設をゆっくりと見て回り、今後の活用に期待した表情をみせていた。













