押川さんが県最優秀賞 9705人の頂点に 少年の主張大会


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    「おいでよ、小塩江!」と呼びかける押川さん

 第45回少年の主張県大会は21日、新地町文化交流センターで開かれ、最優秀賞に小塩江中の押川千晏さん(3年)の「今日から私が宣伝部長」が選ばれた。
 県青少年育成県民会議と国立青少年教育振興機構の主催、県教委などの共催。
 県内167校から9705人の応募があり、1次、2次審査を通過した16人が出場し、社会や環境問題、平和などをテーマに発表した。
 押川さんは自身が通う小塩江中の生徒数減少が続く中、地域住民と一体となってイベントに取り組んでいる様子や地元への思い、部活動で7人の卓球部員で県中大会まで勝ち進んだことなどを語り様々な活動に力を注いでいることを紹介し、「大好き、小塩江!おいでよ、小塩江!」と呼びかけた。
 「受賞はびっくりしたけどうれしい。これからも小塩江の魅力を伝えていきたい」と受賞を喜んでいた。
 今後、北海道・東北ブロック選考に進み、上位2枠に入れば、11月12日に東京都で開かれる全国大会に出場する。

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