
10万人の記念品を受けた佐山さん一家
天栄村大里地内の「道の駅季の里天栄」は8日、リニューアルオープン以来のレジ通過者が10万人を突破した。10万人目の通過者は東京から県内に旅行に来た会社員佐山明義さん(46)一家で、五十嵐諭子駅長が記念品として天栄米や長ネギ、モモ、村内2蔵元の大吟醸、新マスコット「ネギ男」をあしらったオリジナルの「長ネギ用バッグ」など贈った。
同道の駅は安定した雇用の確保、地域産業力の強化、新しい人の流れの創出などを目指し、旧道の駅の隣接地に今年5月27日にリニューアルオープンした。
佐山さんは妻麻衣さん(44)、長男の健永さん(10)と旅行帰りに初めて来店した。「店内はとてもきれいでびっくりしました。野菜も安く、ぜひまた来たいです」と喜んだ。
五十嵐駅長によると、リニューアル後の来客数は旧店舗の約3倍で「皆さんのおかげで、予想より早く10万人に達しました。鳳坂トンネル開通で県外などの旅行客の来店も増えていると感じます」と述べた。
なお同店では11日から13日までお盆花市を予定している。
問い合わせは同店(℡81―1455)まで。











