見守り活動などに協力 天栄村とヤマト運輸が地域包括連携協定締結


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    協定を交わした添田村長と齊藤支店長

 天栄村とヤマト運輸の地域包括連携協定締結式は21日、村役場で行われ、同社のドライバーが運送中に地域の見守り活動も兼ね、安全・安心な地域づくりに協力するなど、7項目の連携・協力関係を結んだ。
 双方の資源を有効に活用し、相互の連携・協力により一層の地域活性化と住民サービス向上に資することが目的。同社が同様の協定を結ぶのは県内24自治体目。
 連携・協力事項は①安全・安心な地域づくり②地域活性化③災害対策④環境維持・保全⑤地域の福祉⑥教育支援に関する事項、及び⑦その他、協定の目的に沿う事項。
 これにより同社は地域の見守り活動のほか、運送の全車両がドライブレコーダーを備えていることで犯罪等の抑止、道路に異常があった場合の連絡、災害時の救援物資輸送など様々な場面で力を貸す。
 締結式は添田勝幸村長と齊藤公平郡山主管支店長が協定書にサインをした。また村マスコットのふたまたぎつね、同社のクロネコ、シロネコも締結に花を添えた。
 添田村長は「協定は村民の安全・安心にもつながるもので、大変心強い」、齊藤支店長は「村のますますの活性化などに当社のネットワークやリソースが微力ながら寄与できれば」と述べた。

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