
JAすかがわ地区の米の等級初検査
JA夢みなみすかがわ地区の5年産米初検査式は21日、岩瀬支店農業低温倉庫などで行われ、等級は全量1等米となり、好調なスタートを切った。
八木喜孝常務理事は「JA夢みなみでは集荷契約が約55万2000俵となっています。すかがわ地区で約25万2000俵の出荷となりますので目標を達成できるようにお願いします。出荷の際に規制がありますが安全に気を付けて作業してください」とあいさつし、柳川栄営農経済課長が検査留意事項を説明した。
14日以降に岩瀬、長沼地区で刈り取られた水稲うるち米「ひとめぼれ」や「コシヒカリ」30㌔袋1817袋、フレコンで112㌧が運び込まれ、米を殻刺しで抜き取り、検査員の松川耕太さん、須田智博さん、熊田智裕さんらが品質や形質などを慎重に検査した。
今後、モチ米なども含め等級検査を経て、国が定めたガイドラインに基づき、旧市町村単位の基準値超過がないことが確認されてから、出荷・販売される。











